アメリカ留学に行く前にやって最も失敗したこと(英語学習)

英語

こんにちは、Rinです。

今回は、TOEIC930(R.475, L.455)、TOEFL iBT 84(R.25, L.20, W, 21, S,18) を取得したことのある私が、アメリカ留学に行く前にやって最も失敗したことを紹介したいと思います。

この記事は海外留学に憧れを持っている人、英語ネイティブの人と楽しく会話したい人などに向けて書いています。

ぜひ最後までご覧ください。

アメリカ留学に行く前にやって最も失敗したこと(英語学習)

私は大学生の頃、アメリカの大学に約1年間交換留学しました。

早稲田大学に通っていたので、大学の交換留学プログラムを活用して留学したのですが、その交換留学生に選ばれるために、TOEFL iBTの勉強と、GPA3.0以上を取る必要がありました。

そこで、TOEFL iBT 84(R.25, L.20, W, 21, S,18) 、GPAは約3.2を取得しました。

実際今見返せばそこまで高得点ではありませんが、当時の私は約4ヶ月ほど真剣に勉強しとったスコアだったので、かなり浮かれていました。(純ジャパでも凄い人は100点くらい取る)

そこで順調に交換留学生にも選ばれ、「僕は英語がめっちゃ出来るんだ!」と錯覚し始めます。

その結果、留学に行くその時まで、英語の勉強をほとんど辞めてしまいます。

教科書英語は英会話には全く役に立たない

私はアメリカ留学に行くまで海外旅行にすら行ったことが無かったので、実際の「生の英語」というものをほとんど知りませんでした。

ただ、TOEFLで84点、TOEICでも当時は875点を持っていたので、自分の英語力には自信を持っていました。

しかし、実際にアメリカに着いてから英会話してみると、全く聞き取れません。

生の英語のスピードの速さ、人によって異なるアクセント、英会話で使用される語彙の欠如といった問題が一気に私に襲いかかりました。

そこで私はTOEICやTOEFL、大学受験のために勉強したことは全然使わないことに気づきました。

教科書英語は役に立たないのです。

もちろん英語を使う機会が格段に増えたので、ある程度聞こえるようになりましたが、生の英語に全く慣れてなかった私は、かなり苦労しました。

会話の中で何度も「なんて言った?」と聞くのは、気まずい以外の感情はありません。

つまり、生の英語に慣れる勉強をしていなかったことが、私が留学前にした最も大きな失敗でした。

留学先でも思った以上に英語力は伸びない

私は留学に過度に期待していたのだと思います。

もちろん授業で英語を使うのですが、私は基本聞くだけの授業が多く、その後は家に帰っていました。

思った以上に友達を作るのが難しくて、毎日英語を話す機会が無いので、劇的に英語力は向上しませんでした。(よく考えたら、母国語でも友達を作るのは難しいのに、英語だとその難易度が跳ね上がることを全く考えていませんでした。)

だから私は、せめて英語力だけは日本で出来るだけ上げておくことをお勧めします。

留学先で英語力が飛躍的に向上することを期待していてはいけません。

留学先で生活を楽しむためには、最初から話に詰まる事がない程度の、高い英語力を有している必要があると思います。

そのレベルの英語力があって初めて、違う文化を持つ外国人達と仲良く出来るのだと思います。

まとめ

今回は、私がアメリカ留学に行く前にやって最も失敗したことを紹介しました。

出来るだけ留学生活を楽しめるよう、生の英語に焦点を当てた勉強をし、高い英語力を持ってから留学することをお勧めします。

生の英語を聞き取れるようにする勉強法や、留学生活で楽しかったことも紹介しているので、よろしければこちらも参考にしてください。

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Rin

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